スポンサードリンク
有働由美子 NHKアナウンサー
有働 由美子(うどう ゆみこ、1969年3月22日 - )はNHKのアナウンサー。
鹿児島県生まれの大阪府育ち。大阪府立北野高等学校、神戸女学院大学を卒業し、1991年にNHK入局。2004年4月から2006年3月まで『NHKニュース10』メインキャスター及びスポーツキャスターを務めた。
1997年4月から2002年3月まで『サタデースポーツ』ならびに『サンデースポーツ』のメインキャスターを務める。また2001年から2003年までは紅白歌合戦の紅組司会者を務めた。
「NHKニュースおはよう日本」(1994年4月〜1997年3月担当)が彼女の全国区での最初の仕事となる。初期は愛嬌もので知られ、メインキャスターや各地の放送局のレポーターなどに冗談を言ったり突込みを入れたりした。
ただし有働由美子 女子 アナウンサーの担当時期には、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件など重大な事件・災害も多かった(両事件の時には表に出なかったようである)。同番組の担当終了時にはそのことをコメントしていた。また同番組の担当末期には落ち着いた口調となった。
その後、オリンピック中継や、ニュース10のキャスターなどの大任を任されることが多かった。日本人選手(篠原信一等)の敗退や、凄惨な事件に泣くこともあった。
2006年4月からは『スタジオパークからこんにちは』の司会を小川浩司アナウンサーと務める。
2006年4月23日、NHK-BSハイビジョンでのプロ野球「巨人×阪神」戦の中継でNHKとしては女性で初めて実況を担当する。
BSハイビジョンで放送された巨人 - 阪神で、選手の妻の名前を間違えて「すみません」と謝罪すると、解説の梨田昌孝に「謝って済むような問題じゃない。女性はいいですよね、そうやってニコっと笑って」と突っ込まれる。
日本テレビの笛吹雅子キャスターとは、神戸女学院大学の同級生で、現在でも友人関係である。
有働由美子 アナウンサー勢揃い

