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青山 祐子 NHK 女子 アナウンサー
青山 祐子(あおやま ゆうこ、1972年12月27日 - )は、NHK放送センターアナウンス室所属のアナウンサー。広島県佐伯郡大野町(現:廿日市市)生まれ。広島女学院高等学校、筑波大学体育専門学群卒業後、1995年入局。大学の先輩に沖縄放送局の武田真一がいる。
初任地はNHK長野放送局で長野オリンピックを担当した。スポーツ番組を担当しているが、本人もスポーツ万能である。高校時代には新体操の選手として2回、国体に出場し、大学では弓道部に所属し全国大会で優勝した。
1994年のリレハンメルオリンピックで、ジャンプラージヒル団体で、金メダル目前の場面で、原田雅彦が、まさかの失敗ジャンプを犯してしまった際、日本チームの選手が駆け寄ってきた映像に感動し、「そのような現場に居たい。」と感じたのが、入局の動機だという。
テレビでは黒いパンストを絶対穿かないことで有名(黒い靴下はサタデースポーツ(終了)やサンデースポーツにおける相撲部屋取材などで穿きこなしている)。
>>青山 祐子 NHK 女子 アナウンサー-アナウンサー勢揃い

