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大木優紀 テレビ朝日 女子 アナウンサー
大木優紀(おおき ゆうき、1980年12月12日 - )は、テレビ朝日 女子 アナウンサー。千葉県浦安市出身。東洋英和女学院高等部、慶應義塾大学経済学部卒業。
2003年、テレビ朝日入社。入社間もない頃から多くのレギュラー番組を抱える。
アシスタントを務める「くりぃむナントカ」(テレビ朝日系列)で大木ちゃんや委員長と呼ばれて親しまれる。収録中に酒を飲んだり、店での収録の際は勝手に注文したりと、その自由なアシスタントぶりで番組を盛り上げている。
ただ「題名のない音楽会」の収録を優先し「くりぃむ~」の収録を欠席する事は定番となっている。
女子アナウンサーとしての技術は、料理実況は不得意の様だが、ニュース番組では落ち着いた原稿読みが定評を得ている。
同期の市川寛子、前田有紀がアイドルアナウンサーとして扱われるのに対し、大木優紀は週刊誌などの「好きなアナウンサーランキング」で圏外になっていることを、「くりぃむナントカ」でネタにされている。
好感度アップの為として行われた、「番組降板ドッキリ」で大号泣した。
この放送で、かなりの熱狂的ファンを獲得した。「好きなアナ〜」にランクインする事は無いが、実は他のアナウンサーにはない根強い人気があり、同期がアイドルアナならば、大木優紀は「裏人気アナウンサー」と言えるだろう。
お笑い芸人のビビる大木は「はとこ」にあたる。
「くりぃむナントカ」では、ビビる大木と番組で共演している。12月25日放送予定の「美しき青木・ド・ナウスペシャル」ではそのビビる大木と2人でMCを担当することが決定した。
くりぃむナントカの収録は楽しいらしい。番組ホームページには大木優紀アナの日記「大木ちゃん日記」が載っている。ロケの裏話や、自身のエピソードなど、文章能力が高く、読み物としてかなり面白いと評判になっている。
歌うことは好きで、中学時代にミュージカル部に所属していた。しかし、歌唱力はお世辞にも高いとは言い難く、くりぃむナントカの2006年10月9日放映回で「アナ渕剛」として登場、歌声を披露したが、出場者を失笑させるものであった。くりぃむしちゅーの有田哲平からは「下手だとは聞いていたが、予想以上のド下手。」と評された。
スキーが非常に上手く、大学時代小学生のスキー合宿のインストラクターをしていた。(大学卒業まで毎シーズン)
学生時代のゴルフ経験を買われて、スポーツでは森下桂吉、進藤潤耶両アナと共にゴルフ中継を担当することが多く、ゴルフ絡みで海外出張することもある。
●大木優紀 テレビ朝日 女子 アナウンサー-公式プロフィール
●4羽のひよこ

